暑さのピーク、在宅介護で気をつけたいこと。 高齢の方は、暑さやのどの渇きを感じにくくなります。熱中症は屋外より室内で起きることのほうが多い、とも言われています。 ・室温は28℃以下、湿度は60%を目安に →「涼しい」の感覚より、温湿度計の数字で確認を ・エアコンは我慢しない →電気代より体調。つけっぱなしで大丈夫です ・水分は時間を決めてこまめに →のどが渇く前に、コップ1杯を1日数回 ・「暑くない?」の一声を、そっと 無理をしがちなのは、介護する側も同じ。ご自身の水分も忘れずにいてくださいね。 みなさんは、夏の水分補給、どんな工夫をしていますか?
2026年7月23日 01:00



